降格圏脱出!宮本ガンバ大阪、今季初の4連勝で暫定13位浮上!

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1 :名無しのJリーガー 2018/09/30(日) 08:47:57.83 ID:CAP_USER9


明治安田J1第28節第1日(29日、パナスタほか)G大阪は広島に1-0で競り勝ち、約3年半ぶりとなる4連勝。宮本恒靖監督(41)が交代を踏みとどまったところで韓国代表FW黄義助(ファン・ウィジョ、26)が値千金の決勝点を奪い取った。暫定ながら13位に浮上し、広島は3戦勝利なしで2位に後退。2連覇を狙う川崎が長崎を2-1で退け、勝ち点を56に伸ばして得失点差で首位に浮上した。

 指揮官の神通力が大きな勝ち点3を引き寄せた。約3年半ぶりの4連勝で降格圏から大脱出。宮本監督が拳を握った。

 「後半はボール支配率が高まり、どこでひと刺しできるかというところだった。最後に残したウィジョが取ってくれた。守備陣も試合の最後の進め方を落ち着きを持ってやれていた」

 采配が当たった。後半39分、MF藤本とFWアデミウソンの2人替えを準備していたが、左CKを得たことで藤本だけをMF小野瀬に代えて投入。ここで交代を取りやめたFW黄義助が、ニアで競ったDF三浦のこぼれ球を押し込んで決勝点をゲットした。

 「セットプレーになったので残すことにした」と最後に期待をかけたストライカーが大仕事。指揮官のもくろみが見事に的中した。これで韓流ストライカーは3戦連発とし、「前の選手なのでゴールを決めて当然だと思っている。試合するたびに決めたい思いは強くなってる」と胸を張った。

 この日は『GAMBA EXPO 2018』と題され、太陽の塔の内部をイメージした赤と黒を基調とした特別ユニホームを着用。チケット完売で3万4660人が集まり、宮本監督は就任後初めて満員のホームで指揮を執った。

 「3万何千人という人が入ってくれる。ここで首位の広島に勝とうと話をして臨んだ」

 相手は守備ラインを低く設定し、スピード&パワーのFWパトリックを生かしたカウンターを仕掛けてくることを予想。この1週間はカウンター対策を選手に徹底して意識させ、見事に完封した。宮本監督が就任後、本拠地で5戦負けなし(3勝2分け)としたガンバは確実に成長を続けている。

 暫定ながら13位に浮上。大混戦の残留争いが続くが、次はセレッソとの大阪ダービー。黄義助が出場停止と痛い要素はあるが、プライドをかけた戦いに向けて勢いを十分に得た。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000008-sanspo-socc



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Source: サッカーレボリューション
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