【MLB】22日 大谷翔平選手会見「日米野球の違い、いちばんは技術。投手か打者か(絞ることは)考えていない。東京五輪 出場したい」

1 pathos ★ :2018/11/22(木) 11:21:40.57 ID:CAP_USER9.net

日米野球の違い「いちばんは技術」
大谷選手は、日本とアメリカで野球の違いをどう感じたか聞かれ、「いちばんは技術かなと思う。フィジカルが違うのはもちろん見ていればわかるが、自分が考えていた以上に技術がある。自分が変わっていって、よりよい方向に変化しないとついていけない部分が出てくることを理解するのに時間がかかった。できるだけ自分のやり方でやっていきたかったので、その葛藤はすごくあった」と答えていました。

「東京五輪 出場してみたい」
東京オリンピックへの出場について、大谷選手は「もちろん、日本で開催されることにすごく興味を持っているし、出場してみたいなという気持ちがあるのは普通のことではないかなと思います」と述べました。

「マイク・トラウト選手から見習うところ多い」
大谷選手は、エンジェルスの印象と最も影響を受けた選手について聞かれ、「チームに入った第1印象はみんなすごくいい人、気さくな人が多く、向こうから話しかけてもらったり気を遣ってくれたりした。それは1年間全く変わらず、いいチームに入って野球ができてよかったなという感想を持っている。また、多くのスター選手がいて、みんなから刺激を受けたが、マイク・トラウト選手は球界を代表するトップの選手で、技術も人間性もすばらしい。見習うところも多い選手かなと思う」と話していました。

投手か打者か「今の時点で全く考えていない」
大リーグでの投打の二刀流を、ピッチャーかバッターのどちらかに絞る考えはあるかという質問について、大谷選手は「今の時点では全く考えていない。最終的に代打に専念する人もいれば、守備をメインにする人もいると思う。プロの生活をするうえで、そういう道に自然に入っていく人もいると思う。自然な流れの中でどちらかになる可能性があるかもしれないが、今の段階では全くない」と述べました。

打者復帰の時期「今の段階で特定できない」
大谷選手はバッターとしての復帰時期について、「1週間、2週間という単位でトレーナーや医師の方とミーティングして、次のステップでやっていこうとなる。スケジュールはあるが、個人差もあるし、手術後のリハビリによっても変わってくる。今の段階で特定はできないかなと思う」と話すにとどめました。

原動力は「野球好き」
野球を通して前に進む姿勢の原動力は何かと問われると、大谷選手は「野球を始めた頃からすごく野球が好きだったし、それは今になってもあまり変わらない。小さい頃は野球をするのが週に2回くらいだったが、次の週末になるのが楽しみでしかたがないという気持ちが今まで続いていると思う。毎日球場に行くのもグラウンドでプレーするのも楽しかったのでその延長線上ではないかなと思う」と話しました。

全文は https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181122/k10011719891000.html?utm_int=error_contents_news-main_001


(出典 Youtube)

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Source: 愛すべきアスリート
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