【野球】中日・ガルシア、退団決定的 今季13勝の大活躍で年俸2億円超を要求 条件折り合わず

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1 ニーニーφ ★ :2018/11/30(金) 08:24:32.90 ID:CAP_USER9.net

 今季、チーム最多の13勝を挙げた中日のオネルキ・ガルシア投手(29)が今季限りで退団することが決定的になった。
シーズン終了後に交渉を本格化させたものの条件面で折り合わず、球団は再契約を断念。
30日が提出期限の保留選手名簿から外れ、自由契約になる見通しとなった。
大黒柱の穴を埋めるため、球団は新外国人投手の調査を本格化させているもようだ。

 与田竜に衝撃だ!。新体制で迎える来季も先発ローテの一角として計算されていたガルシアの流出。
来日1年目の今季はチームで断トツの13勝、防御率2・99をマークするなど、エース級の働きを見せた左腕が退団する見通しになった。

 「戦力として残留してもらいたかったが、条件面を考えると難しい」。
球団関係者も苦渋の表情を浮かべた。来季も契約を結ぶ意思を示す保留選手名簿(30日提出期限)から外れ、
12月2日には自由契約選手として公示されることが決定的だ。

 13勝の穴がポッカリと空く。今季のガルシアは開幕から先発ローテの座を奪取すると、日本で急成長。
血行障害でシーズン途中で帰国したジーの不在を補ってあまりある働きを見せた。球宴にも選出。
ジャパニーズ・ドリームを実現させた。

 10月に自宅のある米国アリゾナ州に向けて出発した際は「こんなに勝てるとは思っていなかった。
ドラゴンズに感謝している」と残留を熱望。
ただ、推定年俸5000万円の格安助っ人が大幅アップを要求してくることは予想されていた事態でもあった。

 10月末からは、前監督の森繁和シニアディレクター(SD)が恒例のカリブ海巡り。
キューバやドミニカ共和国などに1カ月間近く滞在し、ビシエドやアルモンテら他の外国人選手と並行して
ガルシアとも残留交渉などに当たっていた。

 当初は相思相愛とみられていたが、金銭闘争となればシビアな交渉になる。
ガルシアは年俸2億円超の複数年契約を希望したとみられ、マネーゲームに進展。
両者の溝は埋まらず、再契約を取り付けることはできなかった。
自由契約として公示された後は、他球団との交渉が可能になる。
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