【WTファイナルズ開幕!】日本人選手!各種目1戦目を勝利!

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桃田、奥原が白星発進 タカマツも初戦で勝利/バドミントン

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バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルは12日、中国の広州で開幕して1次リーグが行われ、男子シングルスのB組で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)はサミール・ベルマ(インド)に2-0で快勝し、白星発進した。

 女子シングルスでB組の奥原希望(日本ユニシス)もカナダ選手にストレート勝ちしたが、2連覇を狙うA組の山口茜(再春館製薬所)は世界選手権2位のシンドゥ・プサルラ(インド)に0-2で敗れた。

 ダブルスは女子でWT年間1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)や世界選手権女王の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、男子の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が初戦を勝利で飾ったが、混合の渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)は黒星スタートとなった。

 各種目のWT年間上位や世界選手権覇者の8人、8組が出場。1次リーグは2組に分かれて総当たりで戦い、各組2位までが準決勝に進む。

遠藤大由の話「ラリーが長くなるきつい試合になると思っていた。我慢してプレーできて良かった。明日(13日)も相手が強いのでもっとチャレンジャー精神を出して挑みたい」

渡辺勇大の話「(男子ダブルスは)足を使ってラリーをして小手先にならなかった。勝ち切れて良かった。(混合ダブルスは)ぐちゃぐちゃな試合になった。決めきる工夫が足りなかった」

東野有紗の話「もう少しできたんじゃないか。相手のスペースを見てレシーブするのが少なかった。攻撃につなげられなかった」

永原和可那の話「初めてのファイナルだったが、思ったより緊張しなくて楽しくできた。我慢勝負をして自分たちの攻撃の形をぶつけられて良かった」

松本麻佑の話「小さな展開は自分たちが勝っていると思っていた。ラリーをしていく中で終盤の点の取り方が良かった。自分たちを信じて相手に向かっていく気持ちで頑張りたい」

引用:(共同)

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PS.
赤いコート、なんか眩しい気がする!
シャトル見にくくないですか?笑
選手はどうなんでしょうか!!

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Source: バドミントン速報!バドミントンまとめサイト!バド速
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