【野球】移籍候補はセ2球団…ロッテ涌井に電撃トレード説が急浮上

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(出典 www.sponichi.co.jp)

1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/27(木) 10:07:14.17 ID:CAP_USER9.net

今オフ、さらなる電撃人事が行われるかもしれない。

ロッテのエース・涌井秀章(32)のトレードが浮上しているというのだ。

涌井は今季、チーム最多の150回3分の2を投げ、7勝9敗、防御率3.70。
前半戦では2カ月ほど勝ち星から遠ざかったものの、プロ14年目で大きなケガなく通算130勝を誇る。

そんな右腕を巡って、球界ではトレード情報が駆け巡っている。
さるロッテOBが声を潜めてこう言う。

「涌井は2013年オフ、西武からロッテへFA移籍した。当時の伊東監督(現中日ヘッドコーチ)が西武在籍時に監督を務めていた縁があった。
しかし、17年オフに伊東監督が最下位低迷の責任を取って辞任し、井口体制に移行するや、涌井は海外FA権を行使。メジャー移籍を模索した。
結局、メジャーから色よい返事をもらえず、キャンプ直前の1月末にロッテ残留を決断したが、ロッテ内での評価は高いとは言えない。

今季年俸は5000万円減の2億円で1年契約。
涌井はかねて、フロントに補強を要望するなど意見をしてきた。そうした姿勢が受け入れられていない部分もある。首脳陣との折り合いもあまり良くない。
8月には5試合連続でクオリティースタート(QS=6回を自責点3以内)をマークしながら、無期限の二軍調整を通達されたこともあった。
涌井自身もチーム内での立場を理解している。
昨年、FA権を行使していることから、ロッテはトレードで商売することもいとわないと聞いています」

ロッテは外野の選手層が薄い。角中、荻野、平沢らがいるものの、「不動のレギュラー」は不在。
ドラフト1位の藤原恭大(大阪桐蔭)にしても、期待はできても計算はできない。さる球界OBが言う。

「中でも右打ちの外野手が狙い目になるでしょう。
同一リーグのパ球団よりも、セ球団相手に話を進めるとすれば、伊東コーチが加入した中日が有力候補になるが、右の外野手は平田以外にこれといっためぼしい選手がいない。
そこで浮上するのは巨人とDeNA。
巨人の原監督と涌井は09年の侍ジャパンで、同じ日の丸のユニホームを着た。
巨人の外野は陽、長野、ゲレーロ、亀井らがいて、岡本も守れる。岡本とゲレーロは出せないとしても、陽や長野、亀井あたりが候補に挙がる可能性はある。

一方、DeNAは筒香が左翼にドッカリ座り、主に右翼を守ったソトもいる。
計算の立つ先発投手が加入するなら、桑原や梶谷が交換要員に浮上しても不思議ではない。
もっとも、涌井の年俸は2億円と高額ですから、複数トレードに発展する可能性もあります」

キャンプまで残り1カ月。球界に衝撃が走るのか……。

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12/27(木) 9:26配信


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