【野球】日本ハム、来秋ドラフト“大谷2世”を1位指名!最速157キロ右腕 大船渡・佐々木朗希に栗山監督ぞっこん

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1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/31(月) 05:07:42.41 ID:CAP_USER9.net

日本ハムが、来秋のドラフト会議で最速157キロ右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希(ろうき)投手(2年)を1位で指名する方針をほぼ固めたことが30日、分かった。
1メートル89の長身で同じ岩手出身の米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平投手(24)と同じスケール感を持つ逸材。
ドラフトでは複数球団の競合が必至だが、くじ引き5連敗中の栗山英樹監督(57)も名乗りを上げた。

昨年のドラフトでは7球団競合の末に清宮、今年は吉田輝(金足農高)を獲得した日本ハムが、次なるターゲットに狙いを定めた。
最速157キロ右腕の“大谷2世”こと、大船渡高の佐々木だ。
吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)が「ドラフト1位は、ほぼ決まっている。投手だね」と名前は明かさなかったものの大型右腕の指名を示唆した。

佐々木は、今秋の岩手大会・盛岡三高戦で自己最速を3キロ更新する157キロをマーク。
プロのスカウトが視察に訪れるなど、来秋のドラフト1位候補として注目されていた。
栗山監督も、早くも佐々木にぞっこんだ。
11月の秋季キャンプ中には、すでに映像でチェックしていることを明かし「いい投手になるのは間違いない。投げる姿がいい」と絶賛していた。

それだけに、プロ志望届を提出すれば競合は必至。吉村GMが「ドラフト1位を決めるより難しい」と頭を悩ますのがくじ引き役だ。
大渕スカウト部長、担当スカウトら当日テーブルに座るメンバーに加えて、
球団のSCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)を務める日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督まで候補に挙がる。

初めてくじ引き役を担った2013年のドラフト抽選で3連敗、16年も2連敗と5連敗して“解任”されていた栗山監督も「(意欲は)もちろん」と腕まくりする。
さらに「1年間、練習する。くじといわれるものはすべてやってみる」とキッパリ。“金の卵”を獲得するために、球団が総力を結集する

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12/31(月) 5:00配信


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