【バドミントン】14日 桃田、ソノカムナガマツがV!奥原は準!【シンガポールOP】

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(出典 sainoitnote.com)

1 ぷりりん ★ :2019/04/14(日) 20:48:03.77 ID:NltX6AsW9.net

バドミントン・ワールドツアー・シンガポールオープン(Super500)は、
14日、各種目で決勝が行われた。
ミックスを除く、4種目で決勝に進んでいた日本勢は、3種目で勝利!
東京五輪のポイントレースの一年間が始まる、4月終盤を間近に控え、
各選手とも調子が上がってきた。
 
【男子シングルスMS】
〇桃田賢斗(1位、NTT東日本)
 10-21 21-19 21-13 
 アンソニー・ギンティン(9位、インドネシア)
桃田が逆転勝ち!これで通算7勝3敗。
アジア大会・中国OPで連敗し、比較的苦手としていた相手だが、これで3連勝となり、
さすが10万ポイント超えの世界ランクダントツ一位の強さを見せた。
今年の桃田の優勝は、ドイツ・全英に続いて3大会目。
 
【女子シングルスWS】
●奥原希望(3位、太陽ホールディングス)
 19-21 15-21 
 タイ・ツーイン(1位、台湾)
これで通算4勝5敗。
奥原の決勝進出は、昨年のファイナル以来。
 
【男子ダブルスMD】
〇園田啓悟/嘉村健士(3位、トナミ運輸)
 21-13 19-21 21-17 
 アーサン/セティアワン(4位、インドネシア)
これで通算2勝3敗。
ソノカムは今年、準優勝が二度あるが、優勝は昨年のタイオープン以来。
 
【女子ダブルスWD】
〇永原和可奈/松本麻佑(3位、北都銀行)
 21-17 22-20 
 キム・ヘヨン/コン・ヒヨン(47位、韓国)
初対戦は、ナガマツが勝利し、今年2度目の優勝!
 
【ミックスダブルスXD】
デチャポル/サプシリー(4位、タイ)
 21-14 21-6 
タン・キアンメン/ライ・ペイジン(26位、マレーシア)
前日、圧倒的世界一位の中国シーウェイ/ヤチョン組を破ったタイのペアが、
期待に応えてツアー初優勝。
 


(出典 www.sankei.com)


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