【サッカー】28日 J1第9節夕2 清水×浦和 結果

1 久太郎 ★ :2019/04/28(日) 18:02:32.05 ID:jCKclVp79.net

清水 0-2 浦和
[得点者]
73’マウリシオ (浦和)
90+7’興梠 慎三(浦和)
スタジアム:IAIスタジアム日本平
入場者数:18,246人

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/

“平成最後のJ1”は試合巧者・浦和に軍配!マウリシオ&興梠ダメ押し弾で仙台との連勝対決制し3連勝

明治安田生命J1リーグは28日に第9節が行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと浦和レッズが対戦した。

開幕から2勝2分け4敗で14位に沈むものの、直近のリーグ2試合で連勝と浮上の気配を見せている清水だが、現在はMF石毛秀樹と主将MF竹内涼が離脱中。3連勝がかかる今節に向けては、FW鄭大世やMF中村慶太、MF六平光成が先発起用された。

対する浦和は、ここまで4勝2分け2敗の8位につけており、仙台と同じく連勝中。3連勝を争う今節に向けては、FW興梠慎三やFW武藤雄樹らがスタメンとなった一方、MF柏木陽介と前節負傷交代していたMF橋岡大樹がメンバー外となっている。

試合の序盤、守備時に[5-4-1]のブロックを敷き落ち着いて対応する浦和に対して、清水は人数をかけて崩そうとするが、なかなかフィニッシュまでは至らない。

それでも35分には、カウンターの流れからボックス手前右でボールを持った北川がクロスを供給。しかし、ボックス内で反応した鄭大世のヘディングシュートはミートせず、枠を捉えることができない。

試合は見せ場を欠く展開のまま折り返し。“平成最後のJ1”の行方は残りの45分間に委ねられることとなる。

後半に入っても、立ち上がりの展開は大きくは変わらず。浦和はポゼッションこそ勝るものの、後方での繋ぎからアタッキングサードに持ち運ぶことができず、決定機を手にすることは叶わない。

51分、清水が浦和ゴールに迫る。ディフェンスラインの立田が浦和のボックス内にロングボールを蹴り込むと、鄭大世がボックス左に抜け出してうまく収める。しかし、そのまま左足で放ったシュートはGK西川に弾き出された。対する浦和も、55分にボックス手前中央でボールを持ったエヴェルトンがミドルシュートを放つ。しかし、これは枠を右に外れていく。

61分、仙台のベンチが動きを見せる。鄭大世に代えてドウグラスを送り込み、攻撃に変化をつけていく。対する浦和は72分に選手交代を敢行し、武藤に代えてドリブルが持ち味の汰木を起用し、打開を図る。

直後の72分、左CKの流れから山中が左サイドからクロスを上げ、ボックス内浅い位置の興梠が身体を倒しながら左足でボレーシュートを放つ。すると、GK六反が一度は弾いたが、ボックス内でこぼれ球に反応したマウリシオが難なく押し込み、浦和が先制に成功した。

結局、その後の清水の反撃も実らず。試合終了間際の97分にカウンターから汰木の折り返しに合わせた興梠が浦和の2点目をマークしたところで試合が終了。この結果、清水はリーグ3試合ぶりの敗北を喫することに。対する浦和は、リーグ3連勝を飾っている。

■試合結果
清水エスパルス 0-2 浦和レッズ

■得点者
清水:なし
浦和:マウリシオ(73分)、興梠慎三(90分+7分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00010046-goal-socc

続きを読む

Source: 愛すべきアスリート
【サッカー】28日 J1第9節夕2 清水×浦和 結果